モンスターペアレンツ / 毅然とした態度で攻撃的にならず冷静に対応

モンスターペアレンツには早い段階でクギをさしておき記録しておく

昔は、学校にクレームを付ける親御さんは、悪目立ちをして生徒の間でもウワサになったものでした。

 

保護者は「学校」を信用し、「子どもが言うことを聞かなければ、遠慮無くビシっと指導してください」というスタンスも、ごく普通だったように思います。

 

近年では、一部ですが非常識と言わざるを得ない保護者も存在します。

 

 

早い段階で先にクギをさしておく

毅然とし冷静に

毅然とし冷静に

ある小学校で、普通に授業が行われている平日に家族で某アミューズメントパークに行くために「学校」を休むということが実際にあったそうです。

 

子どもを休ませるという事前の連絡があった際、「学校」側はそのような理由で「学校」を休まれても、補習は一切しないということを念押ししたそうです。

 

このように、何か無理な要望をされそうな状況が事前にわかっているのであれば、先んじてキッパリとできない事を伝えておくことです。

 

「学校」に限らず、クレーム対応の1つとして、大切な内容を伝えたり聞いたりした時は、日付や時間を記録しておくことが基本中の基本です。

 

曖昧な対応は事態をややこしくしてしまうだけです。

 

感情的にならない

「学校」においては、ホテルやショップのようにその一時の対応ではなく、保護者とも学生・生徒と同じように長期間関わっていくことになります。

 

ですから、関係や印象が悪くなってしまうことは好ましくありません。

 

信じられないことですが、保護者がお酒に酔った状態で「学校」に電話をかけてくるということも、実際にあります。

 

しかし、感情的になったり相手を刺激したりしないよう、冷静に話を聞きながら、時には適度に受け流しながら対応するよりほかありません。

 

無理な要求や理不尽な言い分には毅然とした態度で、ただし、攻撃的にならずにあくまでも冷静に、ということを心がけましょう。

 

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