大学で学生を支援する学科事務員の仕事内容と就職の適性

学校生活を支える大学の学科(学部)事務員の仕事とその適性

大学では、学科ごと、もしくは学部ごとに雇われている事務職員がいます。

 

学科ごとに配置されている場合では、1~2人と少人数であることが多いのですが、教授からの連絡事項を学生さんに伝えたり、学生さんの悩みを聞いたりするような役割を担っている事務職員です。

 

 

学科(学部)事務の仕事内容

学科(学部)事務の仕事には主に次のようなものがあります。

  1. 電話の取次ぎ
  2. レポートの受付
  3. 休講のアナウンス
  4. 学生の相談窓口

大学によっても仕事内容は異なりますが、大学における仕事の中では、比較的、仕事が少ない傾向がある事務職員です。

 

どちらかといえば、決まった仕事をこなすより、突発的に入ってきた仕事を柔軟にこなすことが多く、例えば学生さんが入院したときに、その学生さんが受講している教科の先生に連絡をしたり、試験の調整をしたりするような仕事を行っています。

 

学科(学部)事務として働く方法

学科事務員の仕事と就職

学科事務員の仕事と就職

大学での仕事の中でも、求人が少ないのが学科(学部)事務です。

 

求人が少ない理由は、配置されている人数が少ないことのほかに、辞める人が少ないことがあります。

 

このような事務職員の仕事は、直接雇用であることが多く、派遣会社で探すのは困難です。

 

転職求人サイトやハローワークか、大学のホームページを確認するのが近道です。

 

どのような人に向いているか

大学内の事務職員の仕事の中でも、比較的女性の多い職種です。

 

学生さんの悩みを受ける機会が多いので、学生さんにとってのお母さん的な役割を担える人に向いています。

 

特別なスキルより、コミュニケーション能力が高い人や周囲に対して優しく接することのできる人に向いています。

 

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