学校で子供と接する仕事がしたい / 子供の安心安全を最優先に考える

学校事務職員として児童に接し親元から子供を預かっている責任を自覚する

幼稚園児から小・中学生、高校生ぐらいまでの未成年者を対象とした「学校」の職員として勤務することを望む人では、「子供と接する仕事」がしたいというのが動機理由となるケースが多くなっています。

 

子供たちの成長に関わる「学校」という現場は、「子供と接する仕事」の中でも特にやりがいを感じられる印象があると思います。

 

 

現場の「大人」として児童・学生に接することを心がける

子供の安心・安全を最優先に

子供の安心・安全を最優先に

「学校」の性質や規模にもよると思いますが、実のところ、教師や講師など指導者をサポートし、組織や施設全体の後方事務・管理業務などを担当する立場である以上、業務として直接子供たちに関わることはそれ程多くはありません

 

しかし、登下校時や放課後、休み時間など子供たちと接する機会は常にあります。

 

むしろ、指導者の目が届きにくい場合も多いので、未成年の子供に対する教育現場で仕事をしているという自覚をしっかり持ち、挨拶はもちろん危険な行為に対する注意など、とっさにきちんとした対応ができるか、ということは大事なことだと思います。

 

親元から子供を預かっている責任

そして、最も重要なことは子供たちの安心・安全を最優先に考えるということです。

 

「学校」に限らず、“人に対するサービス”に携わる業界や仕事の全てに言えることですが、自然災害や事件・事故など不測の事態が起こった際、利用者や顧客の安全をまず優先するという意識を常に持つということが、何よりも大切なことではないでしょうか。

 

特に未成年の子供を親元から預かり、集団生活を管理・監督している「学校」という現場であればなおさらです。

 

災害に対する避難訓練の他に、教職員による不審者に対応した訓練をしている「学校」もあるのです。

 

子供に携わる仕事に就くというということは、その子供に対して責任を負うことになるということは認識する必要があるでしょう。

 

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