私が学校事務職員となった経緯 / 公務員試験を受け合格し採用される

公務員試験合格し学校側事情で求人に無かった勤務地に職員として採用

私の場合は、転職で国立の学校の職員となりました。

 

ただし、事情があって本来応募した部署とは異なる部署で勤務することになったのです。

 

 

人と接する仕事を希望して「学校」を選択

人と接する仕事を希望

人と接する仕事を希望

私は元々、多くの人と接する業種に就くのが希望で、この「学校」に応募する前もサービスの分野で勤務をしていました。

 

ですから、全く想定外の部署での勤務を打診された際にも、断るつもりはありませんでした。

 

応募のきっかけはハローワーク

転職活動を開始して2ヶ月ぐらい経った頃に、ハローワークでとある国立の学校の事務職員募集を見つけました。

 

この当時はまだ独立行政法人の制度はなく、国公立の学校の正規職員になるためには公務員試験に合格しなければなりませんでした。

 

私が応募したのは「事務補佐員」という非常勤職員で、非常勤ではあったのですが身分としては一般職公務員にあたり、社会保険などの制度はしっかりしていました。

 

正社員として働く希望はありましたが、希望していた「学校」の職員の仕事で、非常勤とはいえ公務員だったので応募しました。

 

学校側の事情で募集に無かった勤務地に採用決定

実は、私が採用されたのは本来募集要項には記載されていなかった部署でした。

 

学校側の事情で急遽人員が必要になったようで、勤務場所も募集されていたところとは異なっていました。

 

ですが、通勤には全く問題が無かったので学校からの事情説明を了承して採用が決まりました。

 

採用されてから知ったのですが、面接の段階で、追加採用者の選定も実施していたそうです。

 

このようなケースは、おそらく本当に稀だったと思います。

 

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