私立大学職員Bさん / 情報処理技術職の転職で大学事務職員に

転職の志望の決め手は学校の年間スケジュールの明確さ

私立大学で働くBさんは、一般企業からの転職で大学職員となりました。

 

欠員が出たということではなく、その大学では新卒者と同じように、年に1度の採用で社会経験者枠 ( 中途採用 ) での募集も行われており、Bさんはその採用試験を見事に突破したのです。

 

 

仕事も私生活も大切にしたい

学校は年間スケジュールが明確

学校は年間スケジュールが
明確

Bさんは、仕事に対してとても真面目ですが趣味にも熱心で、休日は学生の頃から続けているその趣味のために、多くの時間を費やしています。

 

しかし、以前に務めていたところでは、突然の休日出勤がしばしばあり、普段の勤務についても夜遅くなることが珍しくはなかったようです。

 

Bさんは、趣味を充実させるためだけに働いているというタイプでは、決してありませんでしたが、それでもプライベートな時間をどんどん削られていくハードな毎日に、精神的にも体力的にも限界を感じて転職を決意したそうです。

 

志望の決め手は年間スケジュールの明確さ

転職を決めたBさんが志望したのは、私立大学でした。

 

Bさんの職種は情報処理関連の技術職で、就職先は幅広い分野から探すことができました。

 

その中で「学校」、特に大学を選んだのは、キャンパスの活気ある雰囲気が好きだということもあったそうですが、4月から始まる「学校年度」に即して、おおよそ予定通りに業務が進み、忙しい時期も大体決まっているところが決め手だったそうです。

 

入試課でなくても試験の時期はさすがに忙しいようですが、今は仕事もプライベートも充実しているBさんです。

 

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