学校の事務職員として働くか教員や指導者を目指すのか

学校事務職員でも教員や指導者でも学校では専門知識や技術は役立つ

「学校」への就職に際し、当初は指導者を目指し、教員やインストラクターとなれる資格や技能を取得したものの、実際に指導者となるか後方事務系職員になるか、迷っているという人は少なくありません。

 

また、最終的には指導者を目標としながら、違う立場で「学校」現場を経験するために、事務職員として勤務しようと考える人もいるようです。

 

 

専門知識や技術があることがマイナスになることはない

役に立つ専門知識や技術

役に立つ専門知識や技術

ある分野の専門的な知識や技術について、指導者になれる程に習得したとしても、実際に人に指導できるかどうかは、別の問題です。

 

教育実習や人前でのデモンストレーションなどを経験した際、自分には指導者が務まるのか不安になることもあるでしょう。

 

本当に、指導者よりも組織運営や管理などの業務の方が力を発揮できると感じたのであれば、事務職員として働くことも選択肢の一つだと思います。

 

「学校」の運営や指導者との関係構築にも、身につけた専門知識や技術は役立つはずです。

 

将来的に指導者を目指す場合

特に、教員を目指す人に中には、幅広い社会経験を積むために一度サラリーマンをしてから指導者に転身する人もいます。

 

同じように、将来的には指導者になることを目標としつつ、「学校」を運営する側の実態や状況を知っておきたいという意味で、まず事務職員として勤務するというのも一つの考え方です。

 

ただ、当然のことですが、事務職員として働く以上は、その職務に対して真摯に取り組まなければなりません。

 

教員や指導者が目標というのなら、「学校」現場を裏から支える大切な業務に、中途半端な気持ちで携わるべきではないはずです。

 

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク