学校事務職員の転職再就職と新卒との違いは即戦力と適材適所

運営と経営を独自に行う学校は民間経験を持つ転職者職員採用に積極的

転職者、再就職者が学校事務職員として中途採用される際、新卒で採用される場合と大きく違うのは、即戦力として求められているという点です。

 

それまでの経験を組織運営に活かすことを期待されています。

 

これはどんな業種であっても変わらないでしょう。

 

 

どんな経験があるかよりも経験をどう活かせるのか

転職者を積極的に採用する学校

転職者を積極的に
採用する学校

即戦力となれば、同じ業界や類似した業種での経験はもちろん強みになるでしょう。

 

けれど全く関わりのない業種からの転職であっても、自分がそれまで積み重ねてきた経験が、希望する「学校」でどのように活かせるのかを明確にできれば、それもまた大きな武器になり得ます。

 

また、資格など能力を客観的に示すものがあることは、採用する側にとっては、わかりやすい目安となります。

 

しかし新卒者の募集と違い、どういう部署で、何ができる人材が必要かということがハッキリしているので、「学校」が求めている経験や能力と関連のない資格などは、マイナスになることは無くても大きなプラスになるかどうかはわかりません。

 

求められている事に対して自分がどう応えていけるのかということを示せるかどうかが、適材適所が重要なポイントとなります。

 

真の即戦力が求められている「学校」

独立行政法人化した「学校」は、国や地方自治体の機関の一部から独立、つまり「学校」運営と経営をそれぞれが独自に行わなければならなくなった、という非常に大きな変化がありました。

 

そのためか、新卒者の採用と並行しながら、民間企業等での勤務経験を持つ転職者枠の採用も積極的に行われています。

 

元々、難関校で知名度もあった「学校」であれば、求められる水準も高いかもしれませんが、それ分やりがいも大きいと思います。

 

自分が働きたいと思う現場で求められているものは何か、そして、自分にどのような貢献ができるのか、しっかり考えることが大切です。

 

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