学校事務職員の転職再就職に大切な基本は自分と学校を知る事

学校の求めに職員として応えられるのか自分を知り学校を知る事が重要

前頁の、「学校事務職員の転職・再就職と新卒との違いは即戦力で適材適所という面」でも述べたように、転職者に求められているのは身につけた経験やノウハウによって即戦力となること、また、それまでに無かった新たな価値観や考え方などです。

 

 

「学校」の求めていることに真に応えられるのか

自分を知り学校を知る

自分を知り学校を知る

社会人枠や転職者枠で求人や採用が行われる際、必要になった時に適宜実施される場合の求人と、新卒者と同じように定期採用の場合の求人があります。

 

「学校」が必要なタイミングで中途採用を実施する場合、求められる経験や技能については限定されていることが多いので、いくらそれまでの経験が豊富でも、「学校」が求めるものに適さなければ、採用されるのは難しいでしょう。

 

自分を知り希望する「学校」を知ること

一方で定期採用になると、年齢や他の企業等での勤務年数に条件がある程度で、幅広く人材を募っている場合が少なくありません。

 

転職・再就職の応募者にとっては大きなチャンスですが、自分がその「学校」に対して貢献できること、例えば、組織運営に新しいシステムを導入できる、弱い分野を強化できる、というように具体的に示せなければ、どれだけ経験が豊富でも、やはり採用されることは容易ではないと思われます。

 

希望する「学校」に対して、自分に何ができるのかを考えるためには、自分のこれまでの経験や実績、技能などを幅広い視野で分析すること、そして希望する「学校」のことを詳細に知ることが、大切で重要なポイントとなります

 

「学校」の職員である前に公務員であること

公立の「学校」の職員になる場合だけは、冒頭で述べたことはあまり当てはまりません。

 

受験可能な年齢である限り、転職かどうかということは影響しないのです。

 

そして、過去の経験を活かせるかどうかという前に、まず公務員であるということに対する自覚が必要です。

 

そして、なぜ「学校」関係なのかということよりも、何故民間から「公」なのかということが問われます。

 

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